「スーパー楕円はんこ」はいつから一般発売される?評判は?最も美しいしるしのカタチ

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シヤチハタ株式会社が、「スーパー楕円はんこ」という名の印鑑のクラウドファンディングをMakuakeで開始しました。この「スーパー楕円はんこ」は、【〇でも□でもない、最も美しいしるしのカタチ。】の印鑑です。

とても捺しやすそうで美しい形のこの「スーパー楕円はんこ」、いつから一般発売なのか?評判やどのような経緯で生まれたのか?など気になったので調べてみました。

目次

「スーパー楕円はんこ」はいつから一般発売される?

スーパー楕円はんこの一般発売日は、現時点では正式決定していません。

Makuakeでの先行販売に関するスケジュールは以下の予定です。

2022年6月10日(金)

Makuakeにて先行販売(応援購入)開始。

2022年7月10日(日)

Makuakeのプロジェクト終了日。順次、材料手配、加工を開始。

2022年8月上旬

順次出荷開始。

「スーパー楕円はんこ」の評判は?

スーパー楕円はんこは、現時点で商品が未出荷ですので使用した感想やレビューなどはありませんが、Makuakeの応援コメントには

  • まっすぐに捺しやすそう!
  • とても魅力的な形!
  • 楕円形ってありそうでなかった!
  • 指への収まり具合が楽しみ!

など、スーパー楕円はんこに対する期待の声が多く寄せられています。

スーパー楕円はんこの特徴

スーパー楕円はんこの特徴① 美しいカタチ

では、この「スーパー楕円はんこ」がなぜ楕円形になったのか?詳しく見ていきましょう。

スーパー楕円はんこの「スーパー楕円」は、長方形と楕円の中間にあるようなカタチで、通常の角丸長方形よりも丸みがあり、楕円よりは四角っぽい?というふわっとしたカタチです。フランスの数学者の曲線の研究をもとに、北欧デンマークの数学者「ピート・ハイン」がデザインに応用することを考えました。

上記の数式で表される曲線のうち、a>2以上のものを「スーパー楕円」と呼ぶそうなのですが、a=2.5(2分の5)にしたときの曲線が最も美しいとされているそうです。

この、スーパー楕円はんこですが、実は、2020年に開催された第13回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション(SNDC)のグランプリ受賞作品です。

SNDCとは、商品化を前提に生活や社会を豊かにするプロダクトや仕組みを募集するコンペです。

今回、このグランプリ受賞作品を商品化しようということで、スーパー楕円はんこをMakuakeに出品したという流れになっています。

スーパー楕円はんこは、なぜこの形になったのか?

スーパー楕円はんこのデザインを考案した、BAKU DESIGNの石川草太さんと柳沢大地さんは、第13回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション(SNDC)のグランプリ受賞者インタビューで、以下のように話しています。

当初はSNSなどのアカウント画像をカスタマイズできる印鑑を考えていましたが、新しさの点で疑問を感じていました。いろいろと悩んだ中、UIによく使われている「スーパー楕円」の形を思い出したのがアイデア転換の契機でした。印鑑にスーパー楕円の概念を応用させて、今までにない四角と丸の中間となる形状を作ることができれば、四角にも丸にも見える美しい印影が得られるのではないかと思ったのです。

https://www.makuake.com/project/shachihata/

言われてみれば、スマホのアプリアイコンもこのような形が多くなっていますよね!

気づかない間に、実は「スーパー楕円」を見る機会が多くなっていたということですね。

スーパー楕円はんこの特徴② 持ちやすい太さ

スーパー楕円はんこの太さは、約13.6mmです。

市場にある印鑑の太さを調べて、最終的には13㎜くらいの直径だと男性にも女性にも使いやすいという判断から、最終的に13.6mmという、指の太さと同じくらいの太さに決定したといいます。

スーパー楕円はんこの特徴③ 選べる書体

スーパー楕円はんこは、5種類の書体から選ぶことができます。

  • 篆書(てんしょ):書体のルーツに当たる書体
  • 古印:奈良時代の寺社印として使われていた書体
  • 隷書(れいしょ):中国の漢時代に生まれ育った書体
  • 行書:楷書体を早書きしたような書体
  • 楷書:隷書体から変化した筆文字書体

どれも、スタンプ専門メーカーならではの技術による、シヤチハタ独自のフォント開発です。

何度も試行錯誤を繰り返しながら、なつ印時に最も美しく、絶妙なバランスになるよう作成されているということです。

スーパー楕円はんこの基本情報

  • 販売開始:2022年6月10日 (先行販売。一般販売日未定)
  • 販売価格:1本4,280円~ (一般販売価格は4,980円予定)
  • 製品外形寸法:13.6mm×13.6mm×60mm
  • 印影寸法:12.6mm×12.6mm
  • 重量:約12g
  • 材質:ポリエステル
  • 色:白・黒の2色
  • 加工可能文字数:3文字×2列の6文字

なお、Makuakeでは販売開始から1日ですでに目標金額をクリアしています。

*2022年6月11日7時15分現在

超早割(3,780円)も、早割(3,980円)も売り切れになっており、現在は【追加】Makuake限定割(4,480円)での購入が可能です。一般販売時の購入価格は4,980円ですが、応援購入が多くなって生産効率が上がれば価格が下がるかもしれないとの記載もあります。

私も個人的に魅力的に感じているので購入したいと思います!

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